翠巒祭
アーチ

・アーチとは何か?
「翠巒祭におけるアーチとは、設計・製作・解体を一手に引き受ける『アーチ班』により8ヶ月をかけてつくられる、翠巒祭中2日間だけ正門にそびえ立つ、日常(いつも)と非日常(まつり)を隔てる『門』であり、『日常』(いつも)と『非日常』(まつり)をつなげる『トンネル』である」
これが今年のアーチの定義です。『トンネル』の部分は今年度、新たに追加したものです。
今年のテーマは「Borderless」。今年のアーチは『日常』と『非日常』という異世界をつなぐ「Borderless」なトンネルになれればと思っています。

・今年のアーチについて
今年のアーチには、おととしの姫路城、去年のサン・ピエトロ大聖堂のような「モチーフ」というものがありません。アーチ班で必死に頭をひねったり、さまざまな資料を参考にしたりして、世界にひとつだけのアーチを”創り”ました。
ただし、オンリーワンで満足するようなアーチ班ではありません。私たちは日本一の文化祭の入場門を目標にして、アーチを製作しています。

!翠巒祭1日目の様子を動画も交えてご紹介します!

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